ウェディング ヘッドドレス コレクション/Wedding Headdress Collection/Sweetでロマンチック。ボンネ・トーク帽・カクテルハット・コサージュ/手仕事のアートワーク画像集

Sweetでロマンチック。ボンネ・トーク帽・カクテルハット・コサージュ・ヘッドドレスを手作りで。

ミカドシルクの生地。 ウェディングドレスに選ばれる絹の布。

ミカドシルク生地 シルク.Silk100% ウェディングドレス生地

MIKADOSILK
ミカドシルクの生地。写真はフォーマルな印象のダブルフェイスツイルという織りです。
厚く、ハリとコシがあります。形がゆるみにくくフォルムを保ち易い生地。
こちらをブライダルのトーク帽カクテルハットボンネなどのカバーに使います。
仕上がりはフォーマルでかっちりした印象に。

ダブルフェイスツイルのミカドシルクの特徴
光沢は華やかさがあり、陰影は優雅で影の部分にも光を含んでいるような明るさがあります。
コート用の生地のようなフォーマルな織りなので甘くなりすぎず品位や伝統を感じさせる
ウェディングドレスの生地として選ばれる「気品」という言葉が似合う絹の布。


*絹生地の織元さんから直接取り寄せした
混じり気の無いSilk100%ミカドシルクを使ったカクテルハット



ミカドシルクとフランス製コードリバーレースのカクテルハット・トーク帽
ミカドシルクとフランス製コードリバーレースのカクテルハットトーク帽 MIKADOSILK


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ミカドシルクとは.
ミカドシルク生地 シルク.Silk100% ウェディングドレス生地
写真:ミカドシルク(ダブルフェイスツイル織り)

ミカドシルクとは.
日本由来のクオリティが高いハードシルクファブリックが“ミカドシルク”と海外で呼ばれています。ダブルフェイスツイル織りが代表的。サテン、羽二重ほど裏表の差が目立たないダブルフェイスツイルは、シルク生地のなかでは比較的扱いやすい。絹織物として〝ルーツ〟が日本であれば生産地は日本に限らずヨーロッパ産のミカドシルク、中国産のミカドシルクもあります。日本の絹産業は衰退し、養蚕農家が激減してしまい純日本産のミカドシルクは大変稀少です。


ダブルフェイスツイルとは
織り方の名前。〝ミカド〟は、本来、絹100%の質の高いハードシルクファブリックに冠する言葉です。この織り方がミカドシルクの代名詞なのは、日本産の蚕が吐く糸がヨーロッパ産よりみじかく、継ぎ目が多いため、なめらかなサテン織りに向かず、シボに継ぎ目が隠せるダブルフェイスツイル織りを得意としており、白さでヨーロッパ産に勝るジャパンシルクは、黄色いブライダル生地を嫌うヨーロッパで好評を博したためのようです。
ミカドシルクの織り方はダブルフェイスツイルの他にも、ファイユ、サテン、タフタなど色々あります。


ミカドサテンとミカドシルクの違い
サテンは織り方の名前。ミカドとついていても素材はシルク100%とは限りません。※化繊、ポリエステルで〝ミカド〟と冠される生地があるので、必ずマテリアルのご確認を。
絹専門の織物屋の場合、織り方の種類としてミカドサテンと呼び、
化繊専門の織物屋の場合、化繊の最上級サテンにミカドサテンと冠することも。



ミカド素材とは
大半が〝化繊〟である〝ミカド素材〟は、ミカドシルクとは別なもの。
「そのミカドはシルク100%ですか?」と質問を。ドレスの価値の半分は生地ですから。大切なこと。


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ミカドシルク

ミカドシルクとフランス製コードリバーレースのカクテルハット



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